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武奈が岳
武奈が岳 (細川尾根から) 2012.2.10(fri)


■メンバー
L澤田(1), 小阪(1)

■天気
2.10 ほぼ晴れ、昼過ぎから雲多く

■時間記録
車(細川尾根取り付き)7:30ー武奈が岳10:40-11:00ーP1040m12:00ー車14:00

■概念図
武奈細川

1回生山行ということで澤田と二人で武奈が岳に行ってきました。
根岸さん(OB)から案を頂き、細川尾根から行ってきました。

朝はすがすがしく晴れていて、登ってて暑かったです。
登りに関しては私は歩きが下手でステップをきれいに作りながら登るのに苦戦していました。
澤田にも練習が必要だと言われ注意して登る。
トレースは取り付きからすでにあったが、鮮明という程でもなかった。
横目に釣瓶岳までの稜線をみながら、あとちょい頑張る。

10:40武奈が岳山頂到着。
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天気がよく眺めがいい!
私は何気に初武奈が岳です。澤田は2/4(sat)以来。
おっちゃんが山頂でご飯つくってて写真撮ってもらいました。

樹氷?
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釣瓶岳に向かう稜線上
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雪屁を横目に
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途中でアイゼンを履く。
p1040のところで帰り下る尾根の様子を見る。
ちょっと薮が濃そう?
もしものときは行きと同じルートを通って下山し、その場合のリミットの時間を考え釣瓶岳のアタックを見送る。


けれどもなんなく14:00に下山しました。

澤田のカッパがえらいことに
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天気がよくてよかったです。
澤田君、また1回生山行しましょー。



こさか
はもずし
はもずし 2012.1.15(sun)

■メンバー
森本ロボ(3), 木村ビニ(OB), 小阪(1), 喜多さん(サイクリング部4)

アイスクライミングに行ってきました。
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ロボさんもビニさんも上手くてかっこよかったです。
喜多さんと私は初めてでした。思ったより腕が疲れました。

天気もよく楽しかったです。もっと練習してまた行きたいです。


こさか

乗鞍山スキー
乗鞍山スキー 2011.12.16(fri)-18(sun)

■メンバー
L荻原キュン(3), 森本ロボ(3), 藤竿JAL(4), 外園(2), 澤田(1), 小阪(1)

■天気
12/16は曇り/雪
12/17は晴れ
12/18は雪/吹雪

■時間記録
12.16(fri)は乗鞍高原温泉スキー場で練習[キュン,ロボ,外園,澤田,小阪]
12.17(sat)は藤竿さんと合流し、スキー場ーテン場(2300m付近), 雪練
12.18(sun)は2パーティーに分かれて行動。
[キュン,ロボ,澤田,小阪]
テン場ー位が原ー肩の小屋付近ー位が原ー<ロスト>ーテン場
[JAL,外園]
テン場ー雪練?

乗鞍1
乗鞍2
オープン前のスキー場をのぼるのぼる

乗鞍3

乗鞍4
ロボさん、イギリス人みたい!

乗鞍5
9時にリヒトでやっと下山。疲れました。


薮が濃くてなかなか進めなかったです。滑るのも薮が多いと怖くてこけてしまいます。
練習が必要ですね。



こさか
錫杖・左方カンテ
錫杖岳の左方カンテに登りに行ってきました。

メンバーはタベヲ(4)、下京山岳会のDTさんでした。
お盆でめちゃくちゃ混んでいるかと思いきや全然混んでおらず、睡眠1時間半での早起きを後悔してます。
途中でRight&Fastのakiさんと会いました。akiさん達も左方カンテに登ると言うことで一緒にアプローチ。結局左方カンテに登っていたパーティーは僕ら4人以外には1パーティーしかいませんでした。


天気が最後までよく、尚かつ晴れすぎて暑くなることもなく快適に楽しく登ることができました。
akiさん、DTさんありがとうございました。
                                                   TBO
黒石谷遡行、黒倉又谷下降
8月6日と7日に台高の黒石谷と黒倉又谷に行ってきました。

メンバーはOBのビニさんとポリ(2)、タベヲ(4)でした。

8月6日
予定通りに黒石谷入谷。しかし、明らかに増水してます。
水温も少し冷たいので水を避けながらの遡行。泳げると思って浮き袋代わりの防水バッグを持ってきたのに意味がありませんでした。

滝も水量が多く、下調べした写真と違いすぎる!

結局右岸の仕事道を何度も利用しながら遡行。序盤の廊下が始まるところで左岸から巻きを試みると、降り口がわからずあれよあれよと高巻いて、結局男女滝も明神滝も巻いてしまいました。

この後だんだんと天気は下り坂で、途中小雨に降られながら菅平、鬼滝を越えて少し進んだところで泊まることにしました。
たき火を起こそうとしたところで夕立が降ってきて、雷もなっていました。しようがないのでツエルトの中で3人で待避。僕はすることもないので昼寝をしてました。

雨がやんだら天気も良くなり、たき火もよく燃え、眠りも十分でした。

8月7日
次の日は天気がいいなか起床。しかし、台高の天気が悪いのは昨日で経験済みなので3時には車につきたいという意見で一致。ガスで素早く朝食を用意して出発しました。

テン場より上部は穏やかな沢で、50mナメが猛烈な斜瀑になっている他は平凡なものでした。上部のガレがいやらしくなってきたところで林道とぶつかり、その後は尾根を登っていくと大台ヶ原へと続く道路にでました。

この道路から黒倉又谷への林道はかなり荒れていて、ちょっと歩きにくかったです。
沢を下降し始めるとすぐに大きな滝が現れました。遡行図もないので何の滝かはわかりません。ということで勝手に名前を「俺たちの滝」と名付けました。由来は真砂尾根にある京大しか登らないと聞く「俺たちの頂」です。
名前は適当ですが、3談40mの立派な滝でした。
巻きは簡単で左岸をすんなり降りられました。

その後は小さく簡単なゴーロを抜けて林業小屋後へたどり着きました。
この時点でポリに元基がなく、シャリバテになっている様子だったので仕事道を下って下山することにしました。

しっかりした踏み後をたどって、車のあるところに到着。


仕事道さまさまの山行でしたがなかなか楽しい沢登りでした。
                                                 TBO
金比羅練習
7/2 金比羅山


だいぶ時間が空きました。
新人が3人入りました。


次は不動ですね。

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貫井谷
貫井谷に行ってきました。

僕は以前に2回行ったことがありましたが、大雨と時間切れで完全遡行していませんでした。今回はワンゲルの服部とロボとで一緒に貫井谷左股の完全遡行と練習を目的に行ってきました。

しかしながら、左股に行こうとしたら、間違えて右股に突入。
見覚えのない風景だと思っている間にだいぶ進んでしまい、右股遡行に変更。

稜線まで抜けたものの、またもや左股遡行できず。次回がんばります。

                                                  TBO
白馬岳新人合宿
白馬新人合宿 2011.6.18(sat)-19(sun)

■メンバー
L森本ロボ(3), SL荻原キュン(3),
穂積コリオリ(0B), 藤竿JAL(4), 河合ポリ(2), 澤田(1), 柳沢(1), 小阪(1)

■天気
6/18 は曇りのち雨
6/19は晴れ

■時間記録
6/18 猿倉5:50―白馬尻(BC)8:10―テンバ整地完了9:00―雪練開始9:40―BC15:20
6/19 BC5:40―三号雪渓出合6:20―大雪渓2150m付近7:30―村営頂上宿舎9:20―白馬岳ピーク10:15―白馬尻14:00―猿倉15:40


白馬新人合宿に行ってきました。
おもに1回生の雪練、ロープワーク、アイゼン歩行の練習です。
1日目
猿倉の車から白馬尻まで歩いて、テントを立てました。それから雪練をしました。
雪練の内容は、キックステップ、滑落停止、支点構築、fix通過です。
途中雨が降ってきたので、その日はテン場に戻る。

白馬テン場
テン場作成中。藤竿さんの動きがほんとに早かったのが印象的。

2日目
天気は晴れで気持ちがよかった。予定どおり白馬山頂アタック。
途中2150mくらいまでアイゼンで歩き、そこから1ピッチロープを出しました。
そこからまた歩いて山頂まで。帰りもまた同じところで1ピッチロープ出しました。
そしてテントを撤収して下山。

白馬山頂
白馬山頂!雨があがって行けてよかったです。コリオリさんと澤田。



半年以上前の記録なんですが今更ながらUPしました。
放置しててすいませんでした。
これからはマメに更新しようと思います。


こさか


金毘羅合宿
金毘羅合宿 2011.5.14(sat)

■メンバー
森本ロボ(3), 荻原キュン(3), 藤竿JAL(4), 田中モモテン(4), 河合ポリ(2), 澤田(1), 柳沢(1), 小阪(1)
探検部の 中司(2), 佐藤(1), 林(1)

■天気
晴れ時々曇り


基本的なロープワークを一通り教わりました。

2011年金毘羅合宿



またまた時間を遡ってですが更新しました。
余談ですが私はこの日にハタチになりました。


こさか
昔話もやっと終わりです。

4月2,3日で上高地の中千丈沢のアイスクライミングに行ってきました。メンバーはアルデ山岳会のS家さんと京都雪稜のS木さんでした。

実はこの山行の二週間ほど前にも亜脱臼をしてしまい、またまた不安を抱きつつアイスクライミングをすることになりました。しかし、実のところ亜脱臼でも、僕のは靱帯がずれるものだとわかりました。間接ではなく靱帯を痛めていることは良いことなのやら、よりやっかいなことなのやら。
全然わかりません。

まあ、アイスクライミング面白かったです。リードを交換しながら、中千丈沢のルートの大半を回ることができました。

P4020015.jpg
一角獣をリードするS家さん

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ジョーズ右を登るS木さん

P4030061.jpg
ハバネロの左をリードするタベヲ



アプローチもよく、アイス納めにはもってこいのゲレンデだと思います。来年も行きたいです。


                                         文:TBO
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